初心者におすすめしたい!ゴムチューブを使った筋トレとは?

もっと負荷のかかる筋トレをしたい!という場合におすすめの「ゴムチューブ」

ゴムチューブトレーニングというと、壁にくくりつけて引っ張るようなトレーニングを想像するかもしれません。しかし、ただのチューブと侮るなかれ。ゴムチューブは、使い方次第でさまざまなメニューと、強度の高いトレーニングが行える筋トレグッズでもあります。

以下で、ゴムチューブのメリットを紹介していきましょう。

ゴムチューブのメリット

それでは、ゴムチューブのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?室内トレーニングにおける、ゴムチューブには以下の4つの利点が存在します。

かさばらない

ダンベルやバーベルなどは、どうしても場所を取りますし、重量もあります。そのため、自宅だと置き場所に困ってしまうことも少なくありません。

しかし、ゴムチューブの場合は、柔らかいので折りたためて重量もなく、収納スペースを確保する必要がありません。引き出しにも入るので、トレーニング前後にサッと出してサッとしまうことができます。

安全で価格も安い

さらに、バーベルやベンチなどと違い、非常に経済的なのもポイント。一般的なトレーニングチューブは1000~2000円で購入することができ、さらに安価なものであれば1000円を切るものもあります。

いきなりダンベルを揃えるのは…と躊躇している方も、ゴムチューブであれば非常に試しやすいのではないでしょうか。

どこにでも持っていける

また、先ほど解説したように「かさばらない」ため、当然ですが可搬性にも優れます。仕事場などに持っていって、休憩時間にトレーニングを行うことも可能。ここが、ダンベルやバーベルとの決定的な違いで、ゴムチューブをひとつは持っておきたい理由でもあります。

負荷を調整しやすい

ゴムチューブは、ゴムの強度を調整することで、あらゆる負荷に対応できます。これが、筋トレ初心者から上級者まで幅広く活用されている理由です。また、複数のゴムチューブを使えば一気に負荷を上げることもでき、実際に複数個を用いて高い負荷でトレーニングを行うトレーニーも存在します。

このように多くのメリットを持つゴムチューブ。では、実際どのようなトレーニングメニューがあるのかを見ていきましょう。

具体的なトレーニングの方法

ゴムチューブを使うだけで、主要な筋肉はひと通り鍛えることができるといっても過言ではありません。以下で、代表的なものを紹介していきます。

腹筋

腸腰筋と腹直筋を中心に鍛えられる、チューブトレーニング。やり方は簡単。動画のように床に仰向けに寝そべり、足を上げつつ足の指にチューブを引っ掛けます。チューブのもう片方は手に持ち、そのまま伸ばすことで負荷をかけられます。

上記動画のようにチューブを使うことで、腹筋と下腹部を中心に、休まずに高い負荷をかけることができます。

回数目安

背筋

「チューブローイング」と呼ばれる、広背筋を鍛えるトレーニングです。

足を伸ばして床に座った状態から、足にチューブを引っ掛けてそのまま引っ張ることで、広背筋を効率よく鍛えることができます。背筋はまっすぐに、胸を張るように後ろに引っ張るとより高い効果が得られます。

懸垂と同程度の負荷をかけられるため、背中を重点的に鍛えたい方に特におすすめしたいトレーニングです。

回数目安
回数は、10~20回×2~3セットを目安に行いましょう。慣れてきたら、回数はそのままにして負荷を増やすとより効率よく鍛えられます。

大胸筋

大胸筋を効率よく鍛えられる、「チェストフライ」と呼ばれるチューブトレーニング。円柱にチューブを括り付け、腕を広げながら引っ張ることで、大胸筋の内側へ直接負荷を与えることができます。

胸板を厚くしたい方、腕立て伏せでは強度が足りなくなった初心者の方におすすめです。

回数目安
回数は10回3セットを基本とし、慣れてきたらゴムの強度を上げるなどして、負荷を高めていきましょう。負荷が高いので、超回復期間(48時間~)を設けると効果的です。

スクワット

通常のスクワットにチューブの負荷を加えた、通称「チューブスクワット」と呼ばれるチューブトレーニングです。

やり方はとても単純です。まず、両足でチューブをしっかりと踏み、肩の上までチューブの先端を引っ張り上げます。しっかりとチューブの負荷がかかったら、そのままスクワットをするだけ。通常のスクワットに比べて負荷が上がりますので、バーベルスクワットより手軽ながら、効果的なトレーニングです。

回数目安
チューブスクワットは、10回3セットを目安に行うのが効果的です。しっかりと一回ずつ負荷をかけ、10回で限界が来るように調整しましょう。

まとめ

チューブを使ったトレーニングにはさまざまな種類があります。安価で持ち運びやすいチューブで、これだけバリエーションが増えるという点に、チューブの可能性が感じられます。

初心者から上級者まで、筋トレをするならぜひ、チューブは購入しておきたいグッズといえるでしょう。

また、トレーニング時には筋トレサプリメントHMBの併用もおすすめです。ディープチャレンジHMBは今なら先着100名様にゴムチューブと初心者向けの冊子がついています!

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